鳥取市の弁護士活動を行っている河本・森法律事務所です。 わたしたちは,どんなことでも相談しやすい弁護士でありたいと考えています。 わかりやすい言葉でご説明し,相談される方にとって身近で頼れる法律事務所をめざします。
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河本 充弘

自己紹介

河本充弘
【氏 名
 河本 充弘(かわもと みちひろ) 

【経 歴】
昭和28年 4月 鳥取県にて出生
昭和54年 3月 東京都立大学法学部卒業
         (現「首都大学東京」)
昭和55年10月 司法試験合格(35期)
昭和58年 4月 検事任官
平成 3年 4月 京都弁護士会入会
平成 5年 4月 鳥取県弁護士会登録替え

【公 職】
平成11年度,18年度鳥取県弁護士会会長
鳥取少年友の会 会長
鳥取簡易裁判所 民事調停委員
人権擁護委員
元鳥取調停協会連合会会長
元鳥取県労働委員会会長代理

 

自己紹介

 
 皆さんが当事務所の各弁護士紹介の記事を読まれるのは,おそらく現実に法的トラブルを抱えられたか,あるいは近くトラブルとなることが予想され,そのために事件の相談や依頼のできる弁護士を探している,この弁護士が自分にあった弁護士か知りたいという方が多いのではないかと思います。また会社の顧問弁護士を探しているが,その弁護士が適任か分からないので情報を得るためにアクセスしたという方もおられると思います。弁護士に知り合いがいるという方は少なく,どうやって弁護士を探したらよいか分からない,自分にあった弁護士か分からず途方にくれているという方もおられると思います。そのような方のために,少し私自身の自己紹介をしたいと思います。
 私は,鳥取県の中部が出身であり,倉吉東高等学校を卒業しました。昭和58年4月に検事に任官し東京,山口,大阪,松江の各地検で8年間勤務した後,平成3年4月弁護士となり,京都弁護士会を経て,平成5年4月から現在地に事務所を設けて今日に至っています。弁護士となってから27年,法曹としても35年になります(2018年12月現在)。
 私は,一応弁護士としても法曹としてもベテランと呼ばれる域に達してきましたが,事件には夫々の顔があり,事件ごとに解決方法は異なりどれ一つとして同じものはありません。そのため,個々の事件処理に慣れるということはなく,日々頭を悩ませながら仕事をしているというのが率直な感想です。
 弁護士のところに持ち込まれる事件は,離婚や相続など家庭問題,職場の労働問題,近隣紛争,交通事故,多重債務や破産等様々あります。そして多くのケースでは,相談者や依頼者は厳しい感情的対立の渦中にありその苦悩は深く,また経済的苦境下で悪戦苦闘されている姿を目にします。法的紛争は本当にストレスが溜まり,精神的にも肉体的にも辛い経験をされていると思います。このような苦悩を抱えられた相談者,依頼者の方を見るたびに,私たちが関与することで少しでも楽にしてあげたい,紛争解決をはかってあげたいと切に思います。相談者,依頼者の方に少しでも寄り添い一緒に解決方法を考えて行きたいと思っています。
 もちろん,弁護士はスーパーマンではありません。弁護士がついたら思い通りに解決がはかれるというものではありません。紛争には相手があり,相手は正反対のことを言います。そして裁判官のような公正中立の立場の第三者に私たちの主張を理解し納得してもらうことは容易ではありません。その中で,当該事件で最もふさわしい解決方法は何か,例えば相手方と弁護士が直接交渉したり,調停や裁判,保全処分などの法的手続を選択したりして,事案に即した紛争解決の道を探っていくことになります。
 その際,弁護士と依頼者との信頼関係が何より大切であり,信頼関係を醸成するためには,相談者,依頼者の方は私たちに不利な事実を含めてありのままの事実を語っていただきたいと思います。私たち弁護士は,秘密は守りますので安心して下さい。皆さんも自分で問題を抱え込まず,遠慮なく私たちの事務所を利用して下さい。私も他の弁護士も,紛争解決のために精一杯の努力をしたいと願っています。よろしくお願いします。

趣味

●読書(歴史小説,仏教書,ドキュメンタリーなどジャンルは様々です)
●早朝ウオーキング(仮想日本一周を達成し,現在二周目に入っています)
●神社仏閣巡り(特に比叡山延暦寺が好きで毎年末に訪れます)
●中学時代からサッカーをしており,今でもサッカー観戦を楽しんでいます。
●ゴルフ(下手ですが,できるだけ上を目指したいと思っています。)
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